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物憂げblog

書き溜めたので閉店

映画「モヒカン故郷に帰る」

映画 松田龍平

見た。(全国初日に!)

沖田監督の映画は好きなほうで、何作かは拝見している。
今回はとくに、とくに好きな作品だった。
大好きな松田龍平が主演だというのも要因だけれど、それだけでは無い。

沖田監督の映画は小ネタ集なのかな?と思うこともあり、さらっと急に泣かせに来る、台詞がズンと後でくるような味を持っていると感じている。

それが今回は一連のストーリー(単純。故郷帰ると親父死にそうだった)との作用が働いて、小ネタの中でたびたび泣きそうになる。泣きそうになったら、小ネタがくる。


見ている方は感情がぐちゃぐちゃ(事実、私はハンカチで目を抑えながら、口を開けて笑って、体力を使った)だけど、日常とはそんなものかもしれないなぁと感じた。
ドラマみたいにいつだって綺麗に悲壮に泣けるわけじゃ無い。はたから見たら滑稽に泣いてることが多いんだろう。

そんなことを気付かせてくれる映画だったと思う。

ま、とりあえず、ぜひ見てください。良い邦画です。
柄本明、大暴れ(笑)

 

このチラシ可愛くて実際に5種あつめたよ!

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