物憂げblog

書き溜めたので閉店

映画『ジャングル・ブック』試写へ。新しい時代が始まった

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当たったので行ってきました。

どっからなにに手を付けて感想をしたらいいのか、迷ってるのでとりあえず見ていた時の心境を。

 

「子供向け映画なのかなー。あー少年以外全編CGか。嘘っぽさでるんだろうな」

「これ3Dの試写か…普段眼鏡かけないから首こるんだよな…」

「お、キャストのコメント映像だ。なるほどーこんな人が……」

伊勢谷友介が私に笑いかけてくる…私殺されるのかな…」

「小学生にも満たないタラちゃん声のちっちゃい子もいる。そういえば世代バラバラだな。まぁ試写会だもんな」

「あ、タラちゃん声の子、スタッフの司会に絡んでる。これは上映中危険かもしれない。でも会場の一笑いありがとう」

上映開始

「え、ちょっと。眼鏡装着アナウンスして!はじまった!」

「あれ…クオリティめちゃくちゃ低くない?」

「いやいやいや、これはなんでも…CGってほんとまだまだだな」

「……いやでも、時々凄い綺麗だな……あれ?」

「眼鏡壊れとるやないかい!!!!!!」

会場外へダッシュ。交換。

「あああめちゃくちゃ綺麗だ!!!なんだこれ!?なんだこれ!!!??」

「え、CG!?うそ、うそでしょ。これCGなの!?ありえない!」

モーグリ(少年)可愛いいい!あぶないい!怪我する!!大丈夫!?大丈夫なんだね!?」

「あーオオカミ…オオカミ萌え…ハリネズミ萌え……黒ひょう…綺麗だよ…」

「この茂み走るのは実写だよね?え、CGなの?そんな馬鹿な…」

モーグリ身体能力高すぎるけど、やっぱりほぼCGでできてるんじゃないだろうか。目が可愛すぎる…アニメみたい…」

「ぎゃああ蛇に襲われるー!舌が飛び出してくるー!こわいいいい!(3D眼鏡を思わず外す)」

「バルー(クマ)!!もっっふもっふ!!!!!!もっふもふ!!!!

「愉快な曲はじまったー!なにこれ、ちょー可愛い!水綺麗!」

「ああ!あああ!おおおおお!!?うっわーもうちょっとびっくりさせないで!」

「ああ…あああ…モーグリが!」

「猿猿猿猿猿!猿!猿が!ドーン!心臓にわるいいいい」

「うわーわー!大変!わーあー!おー!ふぉー!」

「なるほどなあああ!」

「わーエンドロール!エンドロールこれ知ってる曲!ていうか楽しい!なにこれ!最高じゃん!」

終了後「おもしろかった…けど…なんかすごかった…」

帰宅後「すごい…なんかすごいもん見た…」

現在「あれはCGでは無かった…本物だった…本物が歌って飛んで…なにが現実…?」

 

はんぱない衝撃を受けてます。
予告からは感じられないかもしれないけど、可愛い可愛い映画です。しっかし大迫力。ストーリもしっかりと。全世代に薦めることはできるけど、ちっちゃい子とかビックリして(リアルな動物がガチで襲ってくる)泣いちゃうかもよ。正直「わっ」とか言いながらビクビクしながら見てたよ、大人も。…あ、でもタラちゃん声の子は静かに最後まで見てらっしゃったようで。感想聞きたかったです。

一つのアトラクションに参加している気分かな…。これぞ3Dの魅力かもしれない。4Dで見るとどうなるんだろう。英語でもう一度見たい。

しかしこんなの見せつけられると、もうスタジオだけで映画が撮れることが分かりますね。だってそこには本物の世界があったんだもの…。

この衝撃、はやく共有したいです。一人で騒いでるの寂しくなってきた。

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西田探偵局局長のバルーも可愛かったです。